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あごの痛み
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あごの痛みで、もっとも多いのは顎関節症です。
顎関節は口を開け閉めするときの関節ですが、場処置しては、耳の前にあります。
耳の前の口をあけると、少し出っ張るところです。
突然、口があまり開かなくなってしまい、無理にあけようとすると、とても痛くなります。
痛みの出る位置は、耳の前の関節の部分だけでなく、耳の下の部分の筋肉にでることもあります。
一度なってしまうと完治が難しく、なる可能性の高い人は多いです。
予備群とも言える人は、口を大きく開けると、いつもコリコリと音がなったりします。
うつ伏せで眠って、負荷がかかると、起きた後で、とても痛くなるようなこともあります。
耳の下の所に、腫れやしこりが出来た場合は、リンパ節が腫れているということもあります。
風邪を引いたときにリンパ節が腫れて、痛くなることがあります。
風邪で体中の関節が痛くなることもあり、それが、あごの関節にでることもあります。
リンパ腺が腫れていると、しこりのようなものが出来たように感じることがあります。
といっても、腫れていないときでも、少しはコリコリがあるので、心配しすぎて、刺激しすぎると痛くなってしまいます。
虫歯の場合もあるので、原因はいろいろあり、病院の何科に行けばよいかわからなくなってしまいます。
口腔外科に行くとよいです。

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