◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
足の付け根のしこり
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


i-mobile


足の付け根にしこりができることがあります。
可能性のあるものとしては、粉瘤、腫瘍、毛包炎、リンパ節の炎症などが考えられます。
リンパ腺が腫れると、ぐりぐりしたものができることがあります。
同時に脇の下にもできて、とても痛みが強いこともあり、あまりに痛いときは早めに病院に行った方がよいです。
原因にもより、病院でも何科に行けばよいのかわからないことがありますが、とりあえず、原因がわからないのなら、皮膚科に行けばよいです。
また、単純に炎症などによって、腫れている場合以外に、鼠径ヘルニアの場合もあります。
鼠径ヘルニアというのは、脱腸のことです。
ヘルニアというのは、椎間板ヘルニアなどで、聞いたことがあると思いますが、はみ出していることを指す言葉です。
粉瘤というのは、皮膚の下に出来る良性の腫瘍で、アテロームといいます。
化膿すると腫れてきて赤くなることがあります。
粉瘤の場合は、つっついていると破れて、中身が出てくることがあります。
化膿してしまうとひどくなってしまうので、早めに治療した方がよいです。
化膿しているものが破れて、膿が出てくると、かなりくさいです。
もし、膿を出した場合は、完全に搾り出して、消毒しておきます。
しこりが柔らかい場合は、鼠径ヘルニアで、ぐりぐりしたり、ごりごりするような場合はリンパ節の腫れの可能性があります。
梅毒でも足の付け根が腫れることがあるので、かなり不安になってしまいます。

i-mobile

続きを読む
PC版で見る
(C)足の付け根のしこり